濃いひげでお悩みの方に、ひげの脱毛について詳しく解説。ひたすら剃る?自分で抜く?レーザー脱毛?一緒に考えてみましょう。
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ひげ脱毛 管理人の体験談A
痛いけど、泣くほど痛いわけでもない

ほほの真ん中あたりは、ひげが少ないのでほとんど痛みはなかったけど、ほほの下からエラにかけての部分に移ってくると、ひげの量(というか密度)が多くなるので、ピチッ!!という痛み。ゴムでパチンとやられたような痛さというけど、もっと痛い。
たしかにゴムパッチンの痛さだけど、ゴムが皮膚の表面であるのに対し、レーザーの痛みは皮膚の内側へ来る。しかし、ひげ密度の高い部分でも5、6発照射したら、痛さそのものに慣れてきて、
「痛いけど、泣くほど痛いわけでもないじゃん」と思いました。
ほほのレーザー照射で気になったのは、モミアゲとの境目です。そのあたりにはモミアゲなのかひげなのか、どっち付かずの分からない毛があって、一応ひげと一緒にあらかじめ剃ってきたのですが、モミアゲが燃えてしまうといけないのでギリギリまで攻めることができませんでした。次回は工夫するつもりです。
この世で(?)もっとも脱毛したかった“口まわり”

両ほほが終わって、次は口まわりです。この世で(?)もっとも脱毛したかった部位です。レーザーを発射する照射口の大きさが12o四方なのですが、1回照射するごとに通常8oくらいずつずらしていきます。ですから部分的にはは2度打ち(同じ箇所に2度レーザーを照射すること)になりますが、隙間があいてしまうよりはいいですからね。
この口回りでは特に、照射もれがあると後悔することになりそうなので、2度打ちを気にせず半分被るくらいの間隔で照射していきました。ついでに、聞いていたほどの激痛でもなかったので、レーザーの出力を10J/Cuから12J/Cuにアップさせようかとも思いましたが、実験もかねているので全箇所とも出力は10J/Cuで統一することとしました。
続いてあご下も照射しましたが、ほほに照射したときにエラの部分をどの辺までやったかが分からなくなり、必要以上に照射箇所が被ってしまった可能性があります。あご下でやりにくかったことは、エラの下側を照射するときにハンドピースの下側(コードが出ている部分)が鎖骨にぶつかることでした。持ち替えて向きを変え、親指でトリガーを引いたりと、自分ひとりでやるには色々と工夫が必要でした。これから医療機関で施術を受けようという方には関係のない話でしたね(笑)。
→近々「ひげ脱毛 管理人の体験談B」へ続く予定です。
